今秋の9月1日より3日間、鹿島神宮の式年大祭・御船祭が斎行されます。この御船祭は、大神を奉ずる船団による東国開拓の昔までさかのぼる「我が朝第一の祭礼」と呼ばれた祭典です。この御船祭を厳粛に斎行し、鹿島の大神様の御神威が益々発揚されますよう努めてまいりますので皆様の御協力、御奉賛をお願い申し上げます。

     平成26年4月1日                           鹿 島 神 宮

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 境内案内
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●一の鳥居
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天石窟(あまのいわや)にかくれたときに、常世(とこよ)の長鳴鳥(ながなきどり:ニワトリ)を止まり木に止まらせて、鳴かせたことがありました。この止まり木が【鳥居】になった、とも言われています。

●表参道・楼門
朱塗りの楼門(ろうもん) 寛永11年(1634年)に水戸初代藩主 の徳川頼房公(よりふさ)が奉納(ほうのう)されました。 頼房公は水戸黄門光圀公(みとこうもんみつくに)の父親です。

●本殿
拝殿(はいでん)です。 社殿は、本殿(ほんでん)・拝殿・石間( いしのま)・幣殿の4つの棟(むね)よりできています。 現在の社殿は、江戸幕府の二代目将軍の徳 川秀忠公(ひでただ)が、元和5年に奉納 (ほうのう)されました。

●社務所
楼門をくぐり左側にある建物が社務所です。 色々な事務処理を行っています。
●神札授与所(しんさつじゅよしょ)
神札の授与を行っています。体育会系の人が、 ウェアーの下に縫いつけて試合にのぞむ、ご利益(りやく)のある、お守りもあります。鹿島神宮の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武道の神様です。体育会系の方の強い味方です。

●宝物館
昭和41年の御船祭り(おふなまつり)の記念事業として、建てられました。 約120平方メートルの一部鉄筋コンク リート造りです。
国宝の大きな直刀(ちょくとう)があります

●鹿園
神様のお使いとして親しまれている鹿がいる鹿園(ろくえん)です。神門から120メートルの場所に鹿園が あり、30数頭の日本鹿がいます。

●奥宮
江戸幕府の将軍徳川家康公奉納の奥宮(おくのみや)です。
神門より300メートルの所にあります。慶長10年(1605年)に本殿として奉納された建物を元和5年の造営(ぞうえい)のときに場所を移して、奥宮としました。安土桃山風の建物です。

●要石(かなめいし)
要石が地震を起こす地底の大鯰(おおなまず)の頭を押さえているから、鹿島地方では、大きな地震がないと伝えられています。

●御手洗池(みたらしのいけ
誰が入っても、同じ深さの池と言い伝えられています。鹿島神宮の境内にある御手洗池の水深は、大人が入っても子供が入っても、乳(ちち)を越えないと言われています。

 鹿島神宮案内
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